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【2026年版】下田ランチ10選|金目鯛・海鮮・駅近からそば・カフェまで
下田でランチを選ぶなら、まず金目鯛と地魚だ。下田港は金目鯛の水揚げで知られ、市内には地魚の定食や海鮮丼、金目鯛の煮付けを出す店が集まる。伊豆急下田駅周辺は電車旅でも寄りやすく、道の駅開国下田みなと周辺や吉佐美方面まで車で動けば、海鮮食堂・そば・カフェまで選択肢が広がる。今回は下田のランチを10店、グルメ船長が用途別に整理する。各店の営業時間・定休日は公開情報をもとにしているが、観光シーズンは売り切れや時間変更が起きやすい。来店前に各店…
子どもと一緒に下田を楽しむなら、黒船遊覧船「サスケハナ」の下田港めぐりがおすすめなんですよね。ペリーが率いた黒船をモチーフにした遊覧船で、約20分かけて下田港をぐるりと一周します。船から見えるのは、黒船艦隊が錨を下ろした海や、寝姿山、そし…
下田港のほとり、外ヶ岡に建つ道の駅「開国下田みなと」。下田港に水揚げされた地魚が集まる施設である。営業は9時から17時、年中無休。館内には回転寿司がある。地金目(じきんめ)やむつなど、下田沖でとれた地魚を握る。海産物の製造直売所も併設。仲…
海の上を歩いて島まで渡れる――そんな不思議な体験ができるのが、西伊豆・堂ヶ島の「三四郎島」なんですよ!潮が引くと、瀬浜海岸から沖の伝兵衛島まで、石の道(瀬)が現れるんです。これが「トンボロ現象」。静岡県の天然記念物にも指定されている、全国…
下田市が、市役所の窓口の開庁時間を短縮する試行を実施している。通常は午前8時30分から午後5時15分のところを、試行中は午前9時から午後4時までとする。来庁の際は時間に注意したい。市によると、目的は人件費の削減。職員の勤務時間は変えず、窓…
知ってるか?伊豆急下田駅の裏手にそびえる寝姿山。女の人が仰向けに横たわった姿に見えるから、その名がついたんだな。ロープウェイに乗りゃ、3分半で山頂だ。眼下にゃ、黒船が錨を下ろした下田港が一望できる。その山頂にあるのが愛染堂(あいぜんどう)…
下田市は、夏休み期間中に放課後児童クラブを利用する児童の募集を行っている。対象は市内の小学1年生から6年生。放課後児童クラブは下田小・稲生沢小・朝日小・浜崎小・稲梓小・白浜小の6カ所に設置されている。長期休暇中の開所時間は午前8時30分か…
河津町梨本にある「体感型カエル館KawaZoo(カワズー)」。120種類・約2,000匹のカエルを常時展示する、日本最大級のカエル専門施設です。爬虫類で人気のiZooの姉妹館なんですよね。施設の約9割が屋内展示なので、雨の日のお出かけ先の…
下田市西本郷の平井製菓。昭和23年創業の和菓子屋だ。2025年2月に旧市街から現在の場所へ移転し、買った菓子をその場で食べられるイートインスペースを備えた。看板は「ハリスさんの牛乳あんパン」。幕末に下田へ駐在した初代米国総領事ハリスにちな…
白浜大浜のすぐ隣に、2400年の歴史を持つ伊豆最古の神社があるのを知ってるか? 正式な名前は伊古奈比咩命神社(いこなひめのみことじんじゃ)。地元じゃ白濱神社って呼ばれてるよ。祀られているのは伊古奈比咩命。三嶋大明神の最愛の后(きさき)とさ…
須崎半島の先端にある爪木崎(つめきざき)。冬の水仙まつりで知られる岬ですが、夏は白い灯台と青い海のコントラストが見事で、海風の中の岬さんぽにちょうどいい季節なんですよ!シンボルは丘の上に立つ白亜の爪木埼灯台。園地から灯台までゆるやかな遊歩…
下田市内に2026年3月13日、飲食店「観山亭No.5」が開いた。伊豆のジビエや金目鯛、地場の野菜を使った料理を出す店だ。看板はローストビーフ丼。ほかに天城鹿のポトフ、鮪のカツなどが並ぶ。鹿や猪のジビエ、キンメダイ、サザエ、旬の地場野菜と…
子どもって、なぜかヘビやトカゲが大好きなんですよね。河津町にある「iZoo(イズー)」は、そんな子の目が一日中キラキラする場所です。日本初の“体感型”動物園で、爬虫類と両生類に特化した、国内最大級の規模なんですよ。「体感型」というだけあっ…